観光スポット

紋別はアザラシをはじめとして観光スポットが意外と多いです。ぜひご訪問ください!

  観光スポット名
①とっかりセンター・アザラシランド
怪我や迷子の赤ちゃんアザラシを保護する施設です。一部のアザラシはここで展示飼育されています。現在約20頭。開館時間10:00~17:00。大人200円。高校生以下100円。幼児無料。給餌解説時間10:30,11:30,13:30,14:30,15:00。ガリア地区(海洋公園)→詳細リンク
②とっかりセンター・アザラシシーパラダイス
アザラシと輪投げ体験やトレーニング体験などができる施設です。大人500円。高校生以下300円。開館時間10:00~17:00。体験時間12:00,14:00,15:30。ガリア地区(海洋公園)。アザラシランドから100mほど離れています。→詳細リンク
③オホーツクタワー
海に突き出た展望塔です。冬期には3階展望室(無料)から流氷を間近に見える他、オジロワシやオオワシ、野生アザラシの姿を見ることができます。海底階(500円)にはオホーツクの魚を集めた水族館になっている他、流氷を下から見上げることができる窓があります。ガリア地区(海洋公園)→詳細リンク
④ガリンコ号
観光遊覧用の流氷砕氷船です。特徴的なアルキメディアンスクリューと呼ばれる巨大なドリルで流氷をゴツゴツ砕きながら前進します。また、その震動体験も人気となっています。約1時間のクルーズです。夏は釣の遊漁船として活躍しています。海洋交流館発着。ガリア地区(海洋公園)→詳細リンク(運行時間・乗船料)
⑤オホーツク流氷科学センター
マイナス20℃の厳寒体験室で1年を通して本物の流氷に触れることができます。また、数百匹ものクリオネ水槽が目玉展示です。その他、ドームシアターでは約10分間のオホーツクの映像が映し出され、オホーツクの四季を感じることができます。ガリア地区(海洋公園)。写真展会場などとしても活用されています。見学対象により料金設定あり。一部無料。紋別の「道の駅」も兼ねています。→詳細リンク
⑥カニ爪像
高さ12mもある巨大なカニ爪像で紋別観光のシンボルとして多くの観光客が記念撮影をされていきます。流氷科学センターの隣にあります。ガリア地区(海洋公園)
⑦スカイタワー(大山山頂)
大山(正式名称:紋別山334m)の山頂に立つ展望塔です。紋別市街地はもちろん、天気が良い日には知床連山や大雪山を見ることができます。また、冬期は岸に迫る流氷全景を見ることができます。大人200円。小中学生100円。開館時間、4月から11月は午前10~午後9時、12月から3月は午前10時~午後6時。
⑧紋別市立博物館
昭和初期の日用品や漁具・農機具などの他、漁業基地「番屋」の再現コーナーや歴史ビデオなどが楽しめます。入館無料。月曜休館。紋別市幸町。開館時間9:30~17:00
⑨紋別公園
オホーツク海と紋別市街地の一部を見渡せる丘陵にある公園です。標高約90mで市街地から徒歩で行ける見晴らしの良いところです。無料の展望台があります。厳島神社の裏手の丘です。
⑩紋別港
紋別港は大きいですが、出塚水産蒲鉾店前あたりが歴史が古くてl現在でも多くの漁船が利用しています。春の毛ガニ漁に始まり、晩秋のイカ漁では活気づく漁り火を見ることが出来ます。12月下旬から3月上旬までは流氷対策のため漁船は陸に上げられます。この期間は海面が凍って雪の白一面となります。
⑪森林公園
大山のふもとに広がる森林浴を目的とした公園です。無風の時には池の水面が鏡のようになり、逆さ大山が写し出されます。また、春の桜や秋の紅葉も綺麗です。散歩コースとしても市民に人気のスポットです。
⑫美はらしの丘バラ園
市民有志による庭園で大山スキー場駐車場下側にあります。入園無料。6月下旬から開花が始まりバラだけでなくナデシコなど何種類もの花々を見ることができます。見頃は9月上旬頃までと長いです。駐車場が狭いですが、森林公園の駐車場を利用することもできます。
⑬オムサロ原生花園・流氷岬
紋別郊外北部に位置する原生花園です。6月中旬から7月にかけてピンクのハマナスをメインに黄色いエゾカンゾウやオレンジのエゾスカシユリなどが咲き誇ります。冬は「流氷岬」として砂浜に接岸した流氷を見ることができます。
⑭オムサロ遺跡
オムサロ原生花園の国道挟んで反対側にあります。約千年前のオホーツク文化から擦文文化の家屋が再現されていて、土器などの資料室もあります。熊の生息域なので熊鈴などで注意しましょう。入園無料。
⑮コムケ湖
紋別で美しい夕日が見られる場所はここ。夏はナデシコ群、秋はサンゴソウ、晩秋はハクチョウなどの渡り鳥の中継地となり自然豊かな湖です。紋別郊外南部に位置し、市街地から車で20分ほどです。
⑯上藻別駅逓
紋別から遠軽町丸瀬布へ向かう道路の車で20分ほどのところにあります。開拓時代の郵便宿泊施設として大正15年に設置されました。近くには旧鴻之舞金山があったことから、現在はその資料館も兼ねて展示されています。入館無料。
⑰オホーツクラベンダー畑
紋別空港そばのオホーツク流氷公園の一角にあります。7月上旬から色づき始め、4種類のラベンダーが順次開花していきます。8月上旬ころまで楽しめます。入園無料。→詳細リンク